避難所の固い床の上では寝られない!エアーマットは必須アイテム

エアーゴロン

体育館などの避難所は、床が固くてダンボールや毛布をひいたぐらいでは

体が痛くてなかなか寝られることができません。

さらに床の温度が体に直接きてしまうので、冬だと底冷えします((+_+))

睡眠不足になると、体調不良を起こしたり

災害から起こったストレスや緊張をとることができません。

そんな時に役立つ防災グッズがこちら!

エアーゴロン

ラピタエマージェンシーの「エアーゴロン」

空気を入れるだけで簡易ベッドのできあがり♪

床から体が完全に離れるので

床に体温を奪われることはありません!

エアーマット

さらに注目してもらいたいのは、その寝心地です(^^♪

悪くない!というかむしろ良い!という感じで、防災用にするはもったいないくらいの寝心地です。

マットの固さは空気の量で調整できますので

固いのが好みの方は空気を多めに、柔らかいのが好みの方は空気をすこし少な目にという具合で調整可能です。

でも「こんなに大きいマット備蓄するスペースないよ~」と思われるかもしれませんが

実は空気が入っていないと実はとってもコンパクト!

エアーゴロン

これなら非常用持ち出し袋や防災セットに入る大きさですよね♪

ご家庭にはもちろんおすすめですが、今は企業様からのご発注も多いです。

帰宅困難者対策として、社内に滞在できるようオフィスや事務所の床に敷いて仮眠をとれるようにと、備蓄をする企業様が増えてきました。

日本製で丈夫でコンパクト!ということで大変ご好評いただいております(#^.^#)

さらに、このエアーゴロンがパワーアップした

エアーゴロンFプラスが誕生!!

通常のエアーゴロンより140%のワイド幅となり

不織布をエアーゴロンと同時に圧着!

肌触りが抜群によくなった、業界初のエアーマットなんです(^◇^)

エアーゴロンFプラス

不織布が一体になったことで、ムレも少なくなり

夏でも快適な寝心地となりました!

エアーゴロンFプラス

通常のエアーゴロンよりさらに丈夫となり

耐圧試験ではなんと7トンにも耐えました( ゚Д゚)

7トンもの人が乗ったり寝転んだりすることはないですが

昼間は大人数で座布団の代わりに、夜はベッドにという形の使い方でも心配はいりませんね!

ただ、エアーゴロンもエアーゴロンFプラスも分散された荷重には強いですが

突起物のようなものには弱いので注意が必要です。

たとえば、砂利や石ころが落ちているような場所はとっても苦手ですが

体育館やオフィス・駅のホームなどの場所では安心してご使用できますよ(^_-)-☆

エアーゴロンFプラス

エアーゴロンFプラスも空気を入れていない状態は、とってもコンパクト!

通常のエアーゴロンよりかは大きいですが、それでも備蓄スペースの確保はしやすい大きさだと思います。

両アイテムには、ストローが付属されております。

ストローで膨らますのは無理があるでしょ!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

63歳の女性で、休み休み空気を吹き込んで約5分

という実験結果が出ております( ゚Д゚)

この63歳の女性は元アスリートとか、そんなんじゃなく普通の63歳女性です!

僕もこれまで数回ストローで膨らましたことがありますが

だいたい3~4分で膨らませることができます。

もちろん疲れますが(゚д゚lll)

ぜんぜん無理ではないです。

ストローをふくことができない方や、体力に自信がないという方は

このようなエアーポンプを利用すると30秒~1分程度で膨らませることができます!

空気入れ

専用のポンプでなくても、空気入れであればだいたい使えますので

空気入れがあるのであれば、ストローでなくポンプを使っていただいたほうが、ラクラクです!

災害が発生したら、避難所に非難するかもしれません。

このようなエアーマットは各自治体が備蓄しているとは限りませんし

もし仮に自治体が備蓄していたとしても、非難してきた人すべてに行き渡るほどの備蓄はしていません。

普段、ふとんやベッドで寝ていて

急に固い床の上で寝てと言われても、やはりなかなか寝ることはできませんので

こういったエアーマットなどの防災グッズは各ご家庭の人数分、備えていただくことをオススメします。

エアーゴロン

エアーゴロンFプラス

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