断水が起こると多くの被災者は飲料水の不足や入浴の制限、とりわけトイレの水が確保できず大変困ります。実際に被災者を対象にした意識調査では80%以上の方が生活用水の確保に困ったと回答しており、水の必要さがいかに重大か分かります。防災対策として断水が起こっても対応できるよう今のうちから準備をしておきましょう。
女性でも持ち運びができる給水袋
震災後は各自治体が給水車で被災地に水を運びます。水を入れる容器を準備する際、持ち運びができるものを選びましょう。大きいポリタンク等があれば安心ではありますが、女性が満杯のポリタンクを運ぶのは無理があります。女性であれば3~5リットル、男性であれば5~10リットル程度の容器を用意することをおすすめします。
| 商品名 | ウォーターバッグ10ℓ |
|---|---|
| サイズ | 約420×375cm |
| 容量 | 約10L |
お風呂に入れない時のことを考えよう
長期間入浴できない状態が続くとストレスが溜まります。タオルを少し水に湿らせ体を拭き取るだけで多少さっぱりします。
さらに、便利なグッズを使うことで快適に過ごすことができます。
水無しで頭が洗えるシャンプー
髪の毛や頭皮の頭皮の臭いが気になるときはドライシャンプーを使用しましょう。使用後の水洗いが必要なく、タオルで拭き取るだけでサッパリするのでできれば用意しておきたいアイテムです。

| 商品名 | 水のいらないシャンプー |
|---|---|
| 内容量 | 250ml |
| 成分 | エタノール,水,メントール,セイヨウノコギリソウエキス,ポリソルベート80,PEG-40水添ヒマシ油,クエン酸Na,クエン酸,DPG,BG,メチルパラベン,プロピルパラベン,香料 |
何よりも困るトイレ
災害が起こりライフラインが止まるとトイレの水を流すことができなくなります。行政が仮設トイレを近くに持ってきてくれるから大丈夫でしょ!?と思っている方もいるでしょうが、実は最低でも届くまでに1週間程度は余裕を見ておいた方が無難です。
詳しいデータはこちら【非常用トイレは最優先に準備する防災グッズ】
凝固剤がいらない新時代の非常用トイレ
非常用トイレは数々のメーカーから発売されており、一体どれを選んだらいいの!?と思われる方も多いはず。
そこで当店がおすすめしたいのは、凝固剤フリーの「トイレONEシリーズ」です!
一般的な非常用トイレは、ビニール袋と凝固剤が入っています。
そのビニール袋へ用を足し、そのあと凝固剤をふりかけ固めます。
しかしトイレONEは、ビニール袋に超吸水シートが底部に圧着されているので、凝固剤で固める必要なくそのまま縛って捨てるだけ!
しかも超吸水シートが、使用時の音や臭いを閉じ込めてくれるといった利点もあり、女性に特におすすめできる非常用トイレです。
| 商品名 | トイレONE 20枚入り |
|---|---|
| 1枚あたりの吸水量 | 最大500cc(尿2~3回分) |
| 袋サイズ | H650mm×W550mm×30μ(底部450mm)、吸水部400mm×300mm |
家が被災する恐れがある場合は、簡易トイレも
大規模災害の場合は、家が被災し住めなくなる可能性もあります。そうなると、避難所へ避難することになり、トイレも大渋滞でなかなか自分のタイミングですることもできません。
そういった場合は簡易トイレがあると便利です。
ダンボール製の折り畳み簡易トイレは軽くてコンパクト。
耐荷重も200キロありますので、大人でも安心してご使用できます。
| 商品名 | 簡易トイレ プルマル3 |
|---|---|
| パッケージサイズ | W340×H400×D90mm |
| セット内容 | 便器AB・便座×各1、 蓄便袋・持ち運び袋・便凝固剤×各5 |


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